
『Bitter Candy(1)』
**あらすじ**
喫茶店の経営者・要と洋基は幼馴染み。店を手伝いながらも、洋基は女性客にモテモテの要の事が気になって仕方なくて──。年の差カップルのキュートなラブストーリー!
まーくん 「これはね、『攻』がレストランのマスターで、『受』はその隣の家の男の子。高校生かな?」
ゆうちゃん 「なるほど、それで?」
まーくん 「で、アルバイトに来てるうちにどんどんマスターに惹かれちゃうの。でもね、マスターがすっごく優しくっていい人―っていうんじゃあなくて、その逆なんだよ。クールで、ちょっぴりイジワルなんだけど、でも、好きになっちゃう」
ゆうちゃん 「マスターの方も、店には自分目当ての美女がたくさん来るのに、彼が好きになるんだな」
まーくん 「『受』のコの気持ちはわかるよね〜。クールなところが、オトナの香りって感じなんだよ。コドモはそういうのに弱いんだ」
ゆうちゃん「それを言うなら大人も同じだろう。自分にはない、一途でピュアな子供の姿を、どうしようもなく愛しいと思ってしまう、というのはわからなくはない」
まーくん 「そっかあ。自分とは正反対のものに惹かれちゃうんだね」
ゆうちゃん 「タイトルが『Bitter candy』と、収録作が『sweet chocolate』だろう。まさしく、その通りのLove Storyだな」
まーくん 「うん! 特にHシーンは必見です」
ゆうちゃん 「別に、それは言わなくても・・・」
まーくん 「どうしてぇ。イチバンいいところじゃあない。まだまだsweetなコドモが、bitterな魅力のオトナに教えてもらう、H! あまーくて、そのくせイヤラシイ、必見のHシーンでっす。ね、会長?!」
ゆうちゃん 「・・・・・・」
まーくん 「えーと、会長からのコメントはありませんが、みなさんぜひ読んでください」
![]() |
![]() |

