
『第一級潤愛罪(1)』
**あらすじ**
セフレ多数いて仕事はテキトーの遊び人葉山にとって、デキル男の同僚・七嶋は鼻について仕方ない。七嶋の×××が小さいという噂を聞いて最初はからかっていたけど……!?
まーくん 「『受』も『攻』もコスメ用品のメーカー社員・・・営業マンだね」
ゆうちゃん 「これは、珍しいな。その、つまり・・・う、『受』のほうが経験が豊富で、『攻』の方が全くの・・・その、」
まーくん 「童貞なんだよね」
ゆうちゃん 「そ、それだ」
まーくん 「BL、けっこうそういうのあるよ。セフレが何人もいるような男が、たった一人の純粋な男に愛されて、これまでのどんなsexでも感じられなかった悦びっていうの? 見つけるっていう・・・」
ゆうちゃん 「そ、そうなのか」
まーくん 「うん。この話もね、『受』の葉山の気持ち、わかるなあ。『攻』の七島ってさ、すっごくまっすぐなんだもん。『初めての相手は好きな人がいいから』って本心から言える男って、あんまりいないよね」
ゆうちゃん 「ああ、それはそうだな」
まーくん 「なんか、よくない? どんなに経験が豊富な男でも、本当に心に届くのは純粋な気持ちだけ、なんて。純愛、だよね。まさしく」
ゆうちゃん 「タイトル通り、だな」
まーくん 「この話は、営業マンの二人が仕事をする姿もカッコイイ!」
ゆうちゃん 「大きな契約二人でとってくるシーンなんかは、よかったな。仕事の楽しさも伝わってきた」
まーくん 「職業モノの楽しさが満杯! ぜひ読んでください」
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