
『法律事務所の王子様』
**あらすじ**
居候弁護士・穂村正義と先輩である三田村勝利は実は熱愛関係。傲慢だけどルックスもよく、仕事までできる三田村に、仕事でもエッチでも攻められっぱなしの穂村。だけど時折見せる顔が、可愛いなんて思っちゃうんだー。ノベルズで人気を博した『法律事務所の王子様』のコミックバージョン!
まーくん 「『受』も『攻』も弁護士だね。『受』はまだ新米だけど、『攻』は超一流のヤリ手なんだ」
ゆうちゃん「なるほど」
まーくん 「でもねえ、どんな案件でも負けナシ! って男でも、『受』の・・・正義にはかなわないんだよね」
ゆうちゃん 「惚れてしまった者の弱みってことか」
まーくん 「うん。これは短編集で、表題作の他にも二作入ってるけど、やっぱりLoveLoveで幸せなカップルの話が多いよね」
ゆうちゃん 「まあ、そうだな。特に大きな事件が起こるわけでもなく、恋人たちの幸せな生活の1ページ、っていうところか・・・」
まーくん「オレはねえ、収録作の『らっきいすとらいく』が好き」
ゆうちゃん 「医者と刑事の話か」
まーくん 「そうそう、それ」
ゆうちゃん 「おひとよしの刑事が、女の子の霊に身体を貸してしまうっていう設定がおもしろいな」
まーくん 「そうそう。刑事のことが好きな『攻』の医者が彼を抱く言い訳っていうのが、スゴイよね。女の子の霊に恋を教えるっていう名目で・・・」
ゆうちゃん 「ストップ! 君は少し喋りすぎる。そこから先は、読んでからのお楽しみだろう」
まーくん 「はーい。・・・というわけで、弁護士たちや医者や刑事の、あまーいあまーいLove Storyをどうぞお楽しみください」
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